お陰様で300回を迎えました。
#300 300回記念 白アニの金銭感覚について
白アニのエンジョイ節約生活もお陰様で今回で300回を
迎えました。
ネタ切れの心配が強かったですが、予想以上にネタが
多くあり、300回を迎える事ができました。
本当にありがとうございます。
今回は300回記念として私自身の金銭感覚についてお話を
していきたいと思います。
200回記念の時と同じ内容ですが、一部内容を加えて
語っていきます。
<生まれ育った家庭が貧乏家庭だった>
物心ついた時から家にはお金がない事を実感していて、
何をするにもあきらめていたちょっと変わった子ども
でした。
<小学生の時は自分だけ持っていない物があった>
小学生の時に自分だけ持っていない物がいくつもありましたが
買わずに学校で用意された物を借りて使っていた記憶があり
ます。
<お金がないのに部活は本当は嫌だった>
中学校の時は帰宅部を希望していましたが、親から却下され
部活に入る事に。
お金がかかる事が多かったですが、お金が用意できずに何回かに
分けて支払っていた事もありました。
自分はそれが一番嫌でした。
<高校に入らず働こうとしたら親に泣かれた>
あまりにもお金がない家なので、中卒で働こうとしたら親に
泣かれました。
せめて高校だけは出てほしいと。
自分自身考えを曲げませんでしたが、担任の先生も巻き込み
説得され渋々自宅から徒歩圏内の高校に通う事になりました。
<高校に入ったら許可をもらいアルバイト>
入学したら学校の許可を得てアルバイトをしていました。
それで学費と食費を賄っていました。
<社会人になりましたが・・・・我慢が爆発>
高卒で社会人になりましたが、お金は壊れた家電製品の
買い替えで出ていく始末。
毎月毎月働いても出ていく死に金ばかりに、今まで抑え
込んでいた我慢が爆発。
貯めていたお金も買いたいものや欲しいものにジャンジャン
使い始めます。
今となって思いますが、お金がないからと子どもに我慢を
させると、いつか爆発します。
経験者ですので気を付けて下さい。
クレジットカードもジャンジャン作り、一般カードから
ゴールドカードまで30枚近くのカードをいつも使って
いました。
一番少ない限度額のカードで30万円、1番大きい限度額の
カードは80万円ありました。
そんなクレジットカードの限度額を合計したらまさかの
1千万円というびっくりの額です。
が、ある日突然金遣いをやめる日が来ました。
欲しい物が揃ったので買う必要がなくなったのです。
あとは支払いをしていくだけなので、問題はなくなりました。
<父親を恨み続ける日々、亡くなっても恨み続ける>
事の発端は父親が思い付きで会社を始めて1年でつぶした
事からスタートしています。
自己資金ではなく色んな人からお金を借りて失敗して返さ
なかったのです。
父の弟と私の母、そして時期や内容は異なりますが、
社会人の私からも金を借りる事をして、元金は現在の
金額に換算すると約3千万円で、利子や遅延損害金を
加えると元金を大幅に超える額になるのです。
そんな父の姿を見てきた子は成人してから激しく衝突を
する様になります。
しばらくして弱った父親が亡くなります。
亡くなった亡骸に何度も蹴りを入れるのを母親に止められ
ましたが、許せなかったのです。
火葬費用の30万円がひどく無駄な金額に思え、葬祭事業者に
値切りました。
結果1割引きにしてもらいました。
本当は骨壺なんて100円ショップで売っているプラバケツか
なんかで良いのです。
棺桶や骨壺に入る価値はないのです。
一般のごみ収集で持っていってほしいと、そんな思いを
抱いていました。
それすら許せませんでした。
生前母に対して暴力をふるっていた姿を幼少期から見ていた
事も影響しているでしょう。
実際父親に関しては現在も許してはいません。
母親は父が亡くなった事で精神的な疲れから解放された
事もあり、7年後に眠ったように亡くなりました。
最期の言葉は「寝るね、おやすみ」でした。
母が亡くなり、悲しくなった気持ちはありません。
むしろ生前からの願いだった自分のご両親の所にようやく
旅立てたので、お疲れさまでしたという気持ちでいっぱい
でした。
母が残した節約テクニックは現在も様々な形で役立って
います。
この節約テクニックのお陰でネタ切れはなさそうです。
<最後に>
子どもは親のやっている事をしっかりとみています。
愛情をかけて育てれば育ちますし、そうでない場合は
それなりにしか育ちません。
1人の子供を産み育て、成人して送り出すまでに1人当たり
2,000万円のお金がかかると言われています。
私は一人っ子でしたが、前述のような家庭環境で育ち
1玉のうどんを3人で分けて食べた事もありました。
これからお子さんを考えておられる方にひとつ言いたい事は、
せめて最低限の人間らしい生活をさせられないのであれば
子どもを産む事を考え直した方が良いと思います。
実際にお金に苦しんだ家庭に生まれ育った私自身が言っている
ので間違いはありません。
以上難産で生まれたひとりの人間からの言葉でした。
まとめ
白アニは貧乏家庭で育ち、社会人になり我慢が爆発した
父親の無計画さに恨みを持っており、現在も許していない
生を与えたならひとりの人間として最低限の人間らしい生活を
送らせてほしい
今回は以上です。
皆さんにとって今日が良い日になりますようにヾ(@^▽^@)ノ
今日もハバナイスディ(have a nice day)
【白アニ関連ブログ】
「白アニの気まぐれ動画ブログ」shiro-ani.hatenadiary.jp
YouTubeの「白アニの気まぐれ動画チャンネル」のブログです。
不定期に動画公開と連動して投稿しています。