白アニのエンジョイ節約生活

日常生活を可能な限り節約して楽しみます

「白アニのエンジョイ節約生活」#7「稼ぐ力・生活力・貯蓄力、これからの生活はサバイバルになる」

コロナ禍で収入が減少したりして生活に困っていませんか?

今までの生活を急に節約生活に変更するのは中々難しいです。

そんな皆様に私「白アニ」が実際に経験して実行している「節約生活」を

ブログ記事として投稿していきます。

 

今回のテーマは

#7「稼ぐ力・生活力・貯蓄力、これからの生活はサバイバルになる」です。

節約生活を楽しむのなら、大事な3点セットです。 

 

<おことわり>

当ブログでの節約生活の記事はいくつかある方法のひとつです。

記事にした方法・内容が必ずしも正解とは限りません。

 

また、白アニ自身の家庭・生活環境などの条件が皆様が送られている環境と100%

同一という事もあり得ない為、あくまでも「事例」として参考程度にご理解下さい

ます様お願い致します。

 

最終的にご判断されるのは各自となりますので、自己責任で行って下さい。

 

<コロナ禍では先が全く読めないので将来の収入があてにならない>

業界関係なく、コロナ禍が続いている状況で将来の見通しが立たないご時世です。

JRやANA等の大きな企業でさえ赤字になっており、会社を残し事業継続をする為に

色々な手段を取っています。

 

実際にANAは従業員を他企業に出向させる方法を取ったり、主要取引銀行から融資を

受けて存続をする為に努力しています。

 

ANAの様な世界でも有名な企業でさえこの状況なので、他の大手企業はもちろん

厳し状況ですが、中小企業や個人事業主は更に苦しい状況になっています。

 

そんな中で勤労収入は維持できれば良い方で、収入減少する事が多い状況です。

 

<公的なお金を手に入れる方法を調べよう!金融機関から借金はするな!>

収入が減少すると稼ぐ力に影響します。

クレジットカードのショッピング枠やキャッシング枠、銀行カードローン、消費者金融

などのいわゆる金融機関からの借金はしないでくださいというより、審査が厳しく

なって借金が出来なくなると思われます。

 

そんな時に公的な給付や融資が受けられる制度があります。

色々な種類がある為、記事にするのが難しい事もありますので、お住いの都道府県や

市区町村に必ずある福祉の窓口に現状を相談して、受けられる制度を利用して生活を

行える様に準備してください。

 

銀行やクレジットカード会社、消費者金融は民間金融機関なので、返済の見込みのない

方には審査でお断りをします。

 

なので公的な給付や融資を受ける事を1日も早く行う事で、落ちてしまった稼ぐ力を

補い、最低限の生活力を維持する事ができます。

 

<生活力は固定費や変動費次第で落とす事も上げる事もできる>

慣れた生活からレベルを急に落とす事は非常に難しい事です。

入ってくるお金が減って稼ぐ力が減っている以上、出ていくお金を減らさないと

生活力が落ちて行って最後にお釈迦ポンで、最悪の場合ロン!となり別の世界に飛んで

いってしまいます。

 

これまでの記事にした質を落とさずに出ていくお金を減らす方法の一部を実行した

だけでも数千円は出費を減らせます。

そうすれば生活力は少しですが上向きになります。

 

ただし、減らしていいお金と減らしてはいけないお金があります。

 

<食事を抜いて食費を減らすな!病院に持っていくお金が増える可能性が高くなる>

これは亡き母から物心ついた時から言われていた事です。

 

ちょっと亡き母についてかたりますが、亡き母は戦争経験者で沖縄の離島の貧しい

農家の娘で3歳で両親を失い、生活に苦しい状況を散々経験しました。

 

その経験もあり、食事は生きる為に必要な事で食事を抜いて生きる事は自分自身を

大事にしていない事と同じで、結果的に体調を崩し削った食費以上のお金を病院に

支払う結果になった事を自他共に知っています。

 

それは現代にも言える事です。

とにかく現在の稼ぐ力で手に入れられる金額から、固定費を差し引いて1日当たりの

食費を決めて、それで生活する力をつけるという事が大事です。

 

現在私自身はここ数年は自炊をしない事が多いですが、それでも食費は月に

税込32,400円で収まっています。

持ち帰りのお弁当屋さんやスーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストア

色々使っていますが、実際にその予算でおさまっています。

 

その辺は上手くやりくりすると上手くできる様になります。

 

<このコロナ禍では現金を持っている額が多ければ多い程、精神的に余裕ができる>

1万円よりは2万円、5万円よりは10万円、10万円よりは20万円と財布と預金口座の

残高の合計が多くなればなる程に、不思議と精神的に余裕ができます。

 

私の財布の中にはいつも5千円札が1枚と千円札が10枚と小銭が少々入っています。

買い物の支払いは基本的にVISAデビットでしていますので、持ち帰りのお弁当屋さん

等一部のお店でしか現金を使いません。

 

なので、1ヶ月後も5千円札と千円札数枚は残っている事が多いです。

 

基本的に毎月決まった日にお金が入ってきて、メインの口座に決まった額を残して

他の口座に振り分けます。

そして1つの口座は貯蓄用にしてそこに使う予定の無いお金を預金します。

 

預金口座の使い分けについては後日改めて別の記事にしますが、あるネット銀行を

利用しています。

 

最低でも毎月決まった日に入ってくるお金の1ヶ月分の金額が預金口座にあると

不思議と余裕ができ精神的にも落ち着きます。

貯蓄力は貯蓄金額が増えるとどんどんパワーを発揮します。

 

小額からでもできますので、少しずつ貯蓄力を増やしましょう。

 

<クレジットカードやカードローン、消費者金融に残高が多い場合は債務整理を!>

コロナ禍は中々終わりが見えない長いトンネルです。

クレジットカードのショッピング枠のうち割賦枠(リボルビング払いと分割払い)と

キャッシング枠は申告年収により一定の条件により枠が決まります。

 

消費者金融とクレジットカードのキャッシング枠は年収の1/3までしか利用できない

総量規制という決まりがあり、それ以上の利用ができない様になっています。

 

銀行のカードローンは総量規制に該当しないのですが、気づいたら毎月の返済が

厳しくなっていたという事もあります。

 

リボルビング払いや借金で生活サバイバルを送るのはもうやめましょう>

過去の記事でも何度もお話していますが、稼ぐ力が落ちていて、生活力が下がり、

貯蓄力が無い状態でクレジットカードの支払いや銀行カードローン、消費者金融

支払いが生活を圧迫していると手元にお金は残りません。

 

債務整理の相談は弁護士さんが一定時間無料で相談を受けている場合や、市区町村で

無料の相談窓口を設けているので、1日も早く相談して本来の生活力に戻れるように

なってください。

 

支払いに追われている状態では貯蓄力が全くない状態以前に、生活力も低下します。

滞納が始まると催促の電話や手紙が届き、精神衛生上よろしくなく仕事にも支障が

出る可能性もあります。

 

弁護士さんに正式に債務整理の依頼を行った時点で、クレジットカード会社や

銀行カードローン、消費者金融会社等の取引のある金融会社からの督促が止まります。

 

それだけでも精神的に解放されますので、生活に苦しく債務を抱えている方は

弁護士さんに相談し、1日も早く手続きを依頼してください。

 

節約生活をエンジョイする為には債務整理をしてスッキリする事も大事です。

 

今回は以上です。 

まだまだバッサリと斬っていく白アニのエンジョイ節約生活は続きます。

 

皆さんにとって今日が良い日になりますようにヾ(@^▽^@)ノ

今日もハバナイスディ(have a nice day)

 

【白アニ関連ブログ】

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